| 私どもの会社、篠田株式会社は、創業1912年(大正元年)、スコップ・ツルハシ等 |
| の農機具製作・販売をウカイ印として行い、その後1943年(昭和18年)、株式会社 |
| 篠田製作所と改称し、法人化致しました。戦後は国土の復興、さらには、その後の高度経 |
| 済成長期を経て、現在に至るまで常に国土形成に携わってきました。その間、オイルショ |
| ック、バブル崩壊と大きな波にのまれることなく、盤石の企業基盤を整えつつ、業容の拡 |
| 大に努めてまいりました。農機具から建設機械の販売・修理、砕石プラント等の設計・製 |
| 作と、時代と共に事態は変化し、土木建設機械の販売、橋梁の設計・製作と柱を徐々に変 |
| えていきました。建設資材に於いても、橋梁部門でも、県内ではトップシェアを占めるよ |
| うになりましたが、1986年(昭和60年)、土木建設資材と、建設機械部門を分社さ |
| せ、現在の篠田株式会社が誕生しました。橋梁部門・プラント部門は、そのまま株式会社 |
| 篠田製作所が引き継ぎ、バブルの時代と共に、両社とも、業績を伸ばしてきました。そし |
| て今、バブルの崩壊に伴い、公共事業バッシングを受け、従来型公共事業の削減と、今ま |
| でに無かった逆風の中、環境関連商品等の新商品開発により、当社はまた一つ変化を遂げ |
| ようとしております。 |
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| 今ここに21世紀となり、この国の抱えている環境少子高齢化社会の到来の諸問題等、 |
| 社会全体が一大変革期に入り、新しい価値観や枠組みの変化を考えますと、これからの企 |
| 業は、経済的な利益を生むだけでなく、雇用・教育・地域貢献などによって、社会と共生 |
| を図ること、地球温暖化や資源エネルギーなどの深刻な環境問題にも正面から取り組む姿 |
| 勢が強く求められています。 |
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| 我が社にとっては大きく関わりをもつ公共事業におきましても、「安全・安心」「ゆと |
| りとバリアフリー」「リサイクル・リユース・リデュースの3R」等、自然との共生を目 |
| 指した社会資本の整備を、企画・立案・施工することにより、皆様と共に「住みたい地域 |
| 」の創造を目指して、信頼できるパートナーとしてたゆまぬ努力を続けてゆきたいと考え |
| ます。 |
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| 代表取締役 篠田 篤彦 |