篠田株式会社

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木質バイオマス ガス化発電

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地球に優しいカーボンニュートラルな木質バイオマス

木材チップから化学反応で可燃性のガスを発生させ、
エンジンを回して電気を作る、環境に優しい発電機です。

カーボンニュートラルガス生成の際に排出されるCO2は木材が成長過程で吸収したものなので、CO2の量は±ゼロ。長年の研究成果をもつドイツの「クンシャー社」※製の最新鋭のシステムで、その技術は特許・TÜV認証を得ています。ドイツやイタリアに数多くの設置実績があります。

※2017年7月13日付でKuntschar(クンシャー)社が破産手続きを行いました。今後は当社で製造・販売を続けていく予定です。

  • 12シリンダーオッ卜ーエンジン搭載。
    特別仕様の低カロリーガス用エンジンで、電気と熱の両方を得られます。
  • ガス化後の灰は木材チップの2%、タールは極微量
    均一な熱分布と小型化により実現。システムの運転を妨げません!
  • ガス清浄化装置不要。直接エンジンに投入可能な木質ガスを生成。
    乾式熱ガスフィルター付きガス化装置なので、ガス除去装置不要。
  • 化石燃料ゼロ・CO2排出量ゼロのカーボンニュートラルで地球に優しい。
    ガス化により木材の持つエネルギーを無駄なく利用で年間約500tのCO2を削減
木質バイオマスガス化発電システム

燃料とガス化の発電効率の比較

直接燃焼方式は、大型化によってより効率が良くなる。
ガス化方式は小型でも効率よく発電可能。

燃焼→熱→ガスタービン
発熱効率55% 発電効率12%
ガス化→ガス生成→ガスエンジン
発熱効率55% 発電効率25%

ガス化炉の種類

タールがほとんど発生しない「ダウンドラフト方式」

バイオマスのガス化後にはタールが発生し、
これを取り除けないとエンジン等の故障に繋がります。
篠田株式会社の木質バイオマスガス化発電システムは、タールがほとんど発生しない「ダウンドラフト方式」を採用しています。他の方式に比べて設備費が低くメンテナンスが容易で非常に高い稼働率を実現することができます。

ガス化炉の種類

木材から電気ができるまで

木材チップがガス化装置内で乾燥・熱分解・酸化・還元の層を経てガスと灰になります。
そのガスを精製し、熱電供給システム内のガスエンジンに投入することで発電機を動かして、電気をつくります。直接燃焼方式が大型化によって効率が上がるのに対し、ガス化方式は小型でも効率良く発電することができます。

木材から電気が出来るまでのフロー図

システム仕様

電気出力 約100~150kWel 発電効率 約25%
熱出力(高温水) 約200~250kWth その他熱出力 約60kWth
年間稼働時間 8,000時間以上 年間消費木材量 880トン(含水率15%)
必要な木材チップ量
(材質により変化)
110~150kg/時 木材チップ条件 約30mm~70mm
木屑2%以下
水分含有率15%以下
(理想は10%以下)
針葉樹・広葉樹に対応
枝葉は使用不可
設置スペース 約80㎡ 天井高 5m以上を推奨

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