篠田株式会社

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廃熱発電

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ORGANIC RANKINE CYCLE(オーガニックランキンサイクル)  ORCとは?

廃熱発電システム-身近な廃熱を電気に変える-

蒸気発電システム(水を利用したランキンサイクル)に類似していますが、水の代わりに沸点の低い有機(オーガニック)作業媒体を利用して、 熱から発電します。温泉熱などの地熱やバイオマス発電施設、工場などからの廃熱を電気に変えるシステムです。
これによって、タービンの回転速度を低くできると共に部品の磨耗も少なくなり、高い発電性能を得ることができます。

当社の発電システムはORC分野で高い評価を得ている世界第3位のドイツメーカー「INTEC GMK社」の技術を採用しております。

特徴
  • 廃熱を利用する次世代の発電システムで、1基につき約275t/年のCO2を削減。
  • 既存の発電施設への併設で、発電量が10~15%UP!
  • 太陽光や風力発電に比べ、安定した電力の供給が可能。
  • 自家消費を含め、自立した電力供給が可能。
  • 熱源からORCに入る熱量は、400kWthから1200kWthまで対応可。

発電の仕組み

発電の仕組み フロー図
  • 堅くて丈夫な多管式(チューブ式)を採用。
  • 耐久性に優れ、平均98.5%の高い稼働率で運転ができる。
  • 液滴による振動への耐性が強いため寿命が長い。
  • 有機媒体を使用している為不燃性で水質汚染がない。

IC-60モジュール例(400kW以上の熱電併給システムへの設置用)

出力 35~50kW 発電効率 15%
モジュール入温度 95℃~300℃ 熱源温度 200℃~550℃(目安)
熱入力 450kWth~800kWth モジュール内温度 約120℃
媒体 フッ素化炭素水素(沸点約50℃) モジュールサイズ 1m x 4m(標準)

平均98.5%の高稼働率、約10年間の長寿命

当社の廃熱発電システムは、ORC分野で技術的に高い評価を得ている世界第3位のドイツメーカー、GMK社の技術により平均98.5%の高稼働率を達成。有機媒体を使用しているので、不燃性で水質汚染も心配ありません。

多くの廃熱発電システムで利用されている熱交換器ではなく、堅牢な多管式(チューブ式)を採用しているので、耐久性に優れ、高い信頼性と稼働率を実現しています。
一般的に採用されているプレート式と比較して、多管式熱交換器は液滴による振動への耐性が強く、寿命が長いためドイツでは約10年間稼働しています。

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